屋体(やたい)

最も賑やかで、力強く威勢のよい約5分間の曲です。
メロデイが6ブロックに分かれており 長い曲なので途中でも終われるようにしてあります。
神輿渡御の最後に境内でもみ上げを20分続ける時OB や子供たちの親(大人)が交互に演奏します。
タイコは高学年向け(小4〜6)です。 仕上げの曲です。

※正式な曲名は、「屋台」と表記するのが正しいと思われます。

繰り返し可能(最後まで演奏後、最初に戻って演奏する事が可能です)
「宮称殿」→「間奏」→「屋台」のパターンと「国が爲」→「四丁目」→「屋台」のパターンがあります。

オレンジのハイライト部分「ヒャヒャロの上がり」などは、部分名称になります。

目次

笛譜(笛のTAB譜)

太鼓のイントロ「ぶっこみ

チャイエと チューリ ヒャラ ヒャラ トロ

ヒャヒャロの上がり

トヒャラ ヒャラの上がり

チャイエと チューリ ヒャラ ヒャラ トロ

太鼓譜(タイコのリズム譜)

太鼓譜は、右の行から演奏します。右行から左行へ縦読みします。
笛のイントロから入ります。
● 大ダイコ(左) ◯ 小ダイコ(右)

太鼓のイントロ「ぶっこみ

チャイエと チューリ ヒャラ ヒャラ トロ

ヒャヒャロの上がり

トヒャラ ヒャラの上がり

チャイエと チューリ ヒャラ ヒャラ トロ

口唱歌(くちしょうが)

口唱歌とは声に出して歌うための楽譜です。譜面のない時代から太鼓のリズムを覚えやすくするために、歌われます。右側の小ダイコ部分を歌ってます。
尚、この動画では、この曲を演奏するにあたって注意点も解説しております。

総譜(スコア)

太鼓のイントロ「ぶっこみ

チャイエと チューリ ヒャラ ヒャラ トロ

ヒャヒャロの上がり

トヒャラ ヒャラの上がり

チャイエと チューリ ヒャラ ヒャラ トロ

目次